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2015

2015年5月イベントレポ?

第20回文学フリマ東京、コミティア112お疲れ様でした。

いやー2日連続は疲れます。
あまり宣伝をしてなかったのもあり、売り上げはまあまあ。
前回はスタンプラリー効果もあったのかな。
それでも以前よりかは確実に売れるようになりました。
最初の頃は、売り上げゼロでしたからね。
手に取って貰えるだけでも嬉しいです。
皆様ありがとうございました!

いつもイベントレポを書きたいと思いますが、
どう書いていいの分かりません。あったことを書いていけばいいんでしょうが、
準備まで気持ちが張りつめていて、当日は慌ただしく終わってしまう感じなんですよね。

何を書いていいのかな。

今回は少しうちのサークルと自分の事を絡めて
何か書いてみたいと思います。

私、ほたが参加しているサークル「月兎柑。」は、私を含めて4人のメンバーです。
私達の年齢になりますと、家庭、仕事の事情などで4人全員がフルに活動するのは
大変難しいんです。

お互いの出来ない部分を補うように活用しています。
もちろん4人いれば、その回のイベントに力を注げなかったり、いろいろです。
2日間のイベントでも、4人全員揃ったのは、コミティアの午後だけでした。

――痒いところに手が届かない。

いつもそんな感じかな。
それもうちのサークルの個性だと思っています。
私個人の考えは、出来るだけ長くオリジナルの創作活動を続けたいと思っています。
なので、誰かが出来ないときはお互いで支え合えばいいと思います。
そういう私も体調が悪く、体調の悪さから創作活動が出来る精神状態ではなかったのですが、
今のメンバーに引っ張ってもらいました。
いまは、月兎柑。のリーダーみたいになってますけど。
私もいつまで先頭で出来るかどうか。
それでいいのかなと思います。

私にとって月兎柑。のメンバーは、
創作のアイディアをくれる、
苦手な工作をしてくれる、
持てない荷物を持ってくれるし、
絵を描いてくれる。
そして、毎回本を出すたびに話の校正誤字チェックをくれています。
文章を書くことが得意ではない私にとって本当にありがたい編集者さん達です。
誰がいなくても出来ないなと思うんですよ。

毎回悩むし、イベントに必要なものを準備する事や
荷物の運搬は楽しくもあり辛い部分もあります。
仕事の繁忙期になると、睡眠時間を確保するのもやっとになります。
繁忙期の後に本の作成に入ると、身の回りの事が全て停滞してしまいます。
でもイベントに出るのを辞めるという選択肢はないんですよね。

イベントに出て、自分の生活とは違う場でいろんな人と出会い、
大好きな創作の話をする。
それはとても幸せな事で、刺激のある人生だと思います。

生きている間にやりたい事を10個上げるとしたら、
その中の一つは決まっています。
「生きている間に自分が考えていたお話を全部文章化する」です。

きっと近い将来そのうち目標が達成されるかな。
いや、ゆっくり達成した方がいいかな。

サークルと自分の事はここまで。
これからの計画をちょっと書きたいと思います。


次のイベントは、在庫の心配もなさそうなので、
再販しなくても大丈夫かな。

次回イベントの目標は、新刊ですかね。
「花の中の花3巻下」と「探さないでください1」
出します。
あとは、文芸のイベントに出たり、
アンソロとかも参加してみたい。
サークルメンバーの作品も増えてきたので、
ディスプレイもしっかり練りたいかな。

イベント終わりましたが、やりたい事山盛りです。
次のイベントまであっという間のような気がします。

さて次回新刊に予定の中に入っている「探さないでください」は、
1年以上前にお試しの無料配布配ったのに、まだ1巻が出ていません。すいません。
この話は、暗い話を書いていた時に、ほんわかして可愛い話を書きたくなくて書いたものです。
その暗い話の方も、そのうち本にしたいと思います。
まずはこのお話を書きたいと思います。7割ぐらい書き終わっているので、
残りはラストシーンなんですよね。
しかし、その最後が真っ白なんだけどね……あははは。
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