10
2013

ずっとインコブーム

ブログネタを考えていて、ふとパソコン机の周りを見回してみました。

やたらと鳥グッズが多いことに気が付いた。

一部を集めて写真に撮ってみました。
20131110.jpg


王冠かぶった鳥の置物、渋谷で買った。
鳥のガラスケース、自由が丘で買った。
ピアスとペンダントヘッド(?)コミティアで購入。
他にも探せば沢山ある……
たぶん、これからも増えてゆくのだろうな。


最近雑貨屋などで鳥やインコをモチーフにした、
グッズが増えてきて嬉しいかぎりだ。
ダーウィンが来たでもインコ特集があった。
この前、NHKのあさいちで「インコブーム到来」というコーナーをやっていた。
仕事に出なくてはいけなく最後まで見ることが出来なかったが、
ショップでもインコ柄がよく売れるとか!
ほたはインコモチーフのグッズが少なかった頃、見つけるとすぐ買っていた。
数年前は、それくらい珍しいものだった。
だけど、いまやブームらしい!
本当にうれしい!

インコ可愛いのにな。
犬や猫も可愛いですが、インコだって負けてはいない!
世の中の人はインコを誤解していると常々思う。

犬猫よりは多少飼いやすいが、決してつまらない生き物ではない。
表情がないと言う方もいますが、とても感情表現も豊かです。
甘えてもくるし、やきもちもやく。
長く出かけているといじけて、無視する。怒っていると視線を合わせてくれないこともある。
呼べばちゃんと飛んでくる。そしてちゃんと住人の事を見ているのだ。
体は小さいけれども、猫のような性格をしていると思う。
ほた家にとっては、ちゃんとした家族の一員です。

しかし、鳥を飼っていると言うと、「えっ鳥?」と軽視される発言を受ける。
先代のインコが死んだ時も、死んだペットがインコだと知った周囲の
反応は「なんだ鳥か」という空気だった。
犬や猫と何が違うのだろうか?

だが、最近うちの上司がオカメインコを飼い始めた。
それまでほたが風邪をひくと「鳥インフルエンザか?オウム病だろう」などと言ったり、
肩にフンのシミを付けていると、笑って汚いと馬鹿にしていた。

気が付くと、それが一切なくなっていた。
反対に、上司の肩にフンのシミが出来ていることを指摘したら、
「あいついつの間にしたんだ」と目を垂らしてフンのシミを取っている。
ヒナの頃は昼休み会社を抜け出して餌をやっていたらしい。
インコのために専用ヒーターを入れたり、エアコンを入れたり、まあ素晴らしい過保護ぶりだ。
あの方は「インコなんてカゴに入れて外につるっておけばいい」と言ったのを覚えているのだろうか?

完全に鳥の魅力に落ちた模様。もう私を馬鹿にする事は出来ない。
同じ鳥馬鹿なのだから。
ちなみに、その上司とインコアイスを通販して食べる約束をした。
通販は数か月待ちだが、届くのが楽しみだ。


だけどインコも生き物だ。そして以外にもインコは寿命が長い!
大型インコは50年生きる個体もいる。
個体の値段はお手頃だが、飼育にもそれなりに手間がかかる。
気軽な気持ちで飼える生き物ではないので、
お迎えするときはよく家族で話し合ってほしいと思う。

上司のように、インコにメロメロになってくれる人が増えればいいな。

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